空から墜ちてきたブルース

ライブスポット支援CD『STAY AWAKE』

FUJIFILM X-Pro2 + XF35mmF1.4 R


 

 

新型コロナウイルスの影響で窮地に立たされているライブスポットの力になりたい、

 

との想いで制作されたライブスポット支援CD『STAY AWAKE』。

 

パイレーツ・カヌーと中井大介さんが2012年に立ち上げた「On The Corner Records」というレーベルのコンピレーションCDだ。

 

一枚2,000円で販売されているんだけど、なんと売上金の「全額」が購入者が指定したライブスポットへの支援金になる。

 

そのライブスポットというのは日頃レーベルと懇意にされている全国数十件のお店で、

 

ぼくもよく行っているお店だったり、行ったことがあるお店だったりと、馴染みのスポットがいくつかリストされている。

 

素晴らしい企画だ。

 

そして、CDの内容もまた良いんだ。

 

家でのんびりくつろぎながら聴くにはぴったりな一枚。

 

近い将来、気軽にライブに足を運べる日が戻ってくることを願いつつ、今日もまた『STAY AWAKE』を聴いている。

 

 


支援CD『STAY AWAKE』のサイト

 

 

 

 

↑『STAY AWAKE』の1曲目「Guitar Blue」

 

 

 

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ウルフルズ - タタカエブリバディ

FUJIFILM X-Pro2 + XF16-80mmF4 R OIS WR + Photoshop CC


 

 

ええ曲やんかぁ、ウルフルズ「タタカエブリバディ」期間限定公開のデモバージョン。

 

普段、何かと闘うって意識はあまり無いけど、知らぬ間に闘っているってことはあるんだろうな。

 

良いタイミング、良い角度、良い温度で元気を注入して貰えた感じ。

 





 

 

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ゆらゆら帝国 - すべるバー

FUJIFILM X-Pro2 + XF60mmF2.4 R Macro + Photoshop CC


 

 

爆音で聴きたいRock 'n' Roll。

 

 

 

 

 

 

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良元優作 at 東五ビル 2019.9.28

 

 
 
 

FUJIFILM X-Pro2 + XF35mmF1.4 R +Photoshop CC


 

 

室内でのライブっていうと、地下だったり、

 

ビルの地上階でも窓が無かったり、

 

窓があっても窓は閉めていたりするけど

 

初めて訪れた西田辺にある東五ビルでの夕暮れライブは

 

窓が開けられていて、心地いい夜風を感じながらの素敵なライブだった。

 

良元優作くん、ええミュージシャンやなぁ。

 

 

 

 

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吾妻光良 & The Swinging Boppers - おもて寒いよね

FUJIFILM X-Pro2 + XF60mmF2.4 R Macro + Photoshop CC


 

 

2月9日に吾妻光良さんのライブを観に行くことにした。

 

会場は京都のライブハウス「磔磔」。

 

吾妻さんは去年のなにわブルースフェスティバルでThe Swinging Boppersを初めて観て以来、

 

単独のライブを観たくてウズウズしていたんだ。

 

Boppersのピアニスト、早崎詩生さんの演奏も楽しみ。

 

磔磔は若い頃よく行ったけど、何年振りかわからないくらい久し振り。

 

チケット、まだ余ってるっぽいよ。

 

 

 

 

 

 

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吾妻光良 & The Swinging Boppers - やっぱり肉を喰おう

FUJIFILM X-E3 + XF60mmF2.4 R Macro


 

 

いつかはライブを観たいと思っていた吾妻光良 & The Swinging Boppers。

 

昨夜、「なにわブルースフェスティバル2018」でその念願が叶った。

 

一時期よくライブに足を運んでいたLEYONAとのコラボもあり、めちゃくちゃ楽しい一夜となった。

 

ピアノの人の演奏が凄く良くてね、すっかり聴き惚れてしまった。

 

いつかどこかで吾妻光良 & The Swinging Boppersの単独ライブを観れる日を夢見て行きていこう。

 

大阪に来てくれることを待つのではなくて、こちらから遠くの街に聴きに行くくらいの感じで、

 

バンドのスケジュールをチェックしよっと。

 

 

 

 

 

 

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Star King Delicious - Trying To Live My Life Without You

〈FUJIFILM X70 + Photoshop CC〉

 

 

 

世代的には全然被ってないけど、8月8日と言えば、「8.8 Rockday」。

 

そんなわけで、今宵は大上留利子さん率いるスターキング・デリシャス。

 

元気もらえる。

 






 

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JOY-POPS - 新しい風

FUJIFILM X-Pro2 + XF60mmF2.4 R Macro + Silver Efex Pro 2


 

 

ストリート・スライダーズのフロントマン、村越“HARRY”弘明と土屋公平の二人によるユニット、JOY-POPS。

 

昨夜は彼らのライブを観に行った。

 

サポートメンバーもなく、二人きりのステージだったんだけど、これがめちゃくちゃ良かった。

 

二人きりだからこそ、好対照な個性を持つ二人のギターをしっかり堪能出来た。

 

HARRYのキース・リチャーズ直系ロックンロール・ギター。

 

公平のブルージーでファンキー、そして華やかで色っぽいギター。

 

これ以上ないってくらい最高の組み合わせだ。

 

そして二人とも出す音が強烈に太い。

 

久しぶりにライブ中、頭が真っ白になったよ。

 

 

 

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ラフィータフィー - 夢

〈RICOH GR + Photoshop CC〉

 

 

 

軽く一杯やりながら、録画していた番組『プレミアムカフェ ツール・ド・奥の細道 忌野清志郎』を観る。

 

これは松尾芭蕉の足跡をたどって、10日間・1000キロの自転車の旅を記録したものだ。

 

「ゆっくり行こうか、今日は。なかなか終わんないように。」

 

ツーリング最終日に清志郎がポツリと言った言葉が印象的だった。

 

大切にしたいと思える時間を、ぼくらは沢山過ごそう。

 






 

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忌野清志郎 & Char - かくれんぼ

〈FUJIFILM X-Pro2 + XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS + Photoshop CC〉

 

 

 

ステージで歌うエネルギッシュな清志郎はもちろん最高なんだけど、オフステージのリラックスした感じの清志郎もこれまた魅力的だ。

 

Charと清志郎、ホント良い表情してるなぁ。

 

写真は大阪・南港の「ATC」で開催中の忌野清志郎展で撮った一枚。

 






 

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