空から墜ちてきたブルース

Allen Toussaint「Just A Closer Walk With Thee」
〈PENTAX K-5 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC



ここに載せるネタが無いこともあって、昨日から何年か前に撮った写真のデータを漁っている。


こんな写真を撮っていたんだと、撮ったことを忘れているものもあったりで中々面白い。


そういう写真は大抵ここには載せれないものばかりだけど。







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Jon Cleary「Burgundy Street Boogie」
〈RICOH GR〉



まるで、鍵盤の上でダンスする人の手足のようにも見える、ジョン・クリアリーの10本の指。

何度もリピートしてしまう。






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James Booker「On the Sunny Side of the Street」
〈FUJIFILM X-E2 + FUJIFILM XF35mmF1.4 R〉


 
昨日は職場の人と京都 南禅寺と二条城へ行ってきた。
 

11月後半とは思えない暖かさで、日中はシャツ一枚でも過ごせるくらいの絶好の行楽日和だった。

 

昼食に頂いた湯豆腐御膳と日本酒が美味しかったよ。

 

たまにする贅沢ってのは大事だな。



 



 
 
 



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The Dirty Dozen Brass Band「Voodoo」
〈RICOH GR + ToyCamera AnalogColor + Photoshop CC〉



昨日は子供を連れて、「キッズプラザ大阪」という、ちびっ子達が学んで遊べる博物館に行ってきた。


この骸骨はそこで撮影した一枚。


小さい子にこんな写真を見せて、“ここに遊びに行こう!”って言っても、きっと行きたがらないだろうな。


写真はわざとオドロオドロしい雰囲気にしたけど、本当はとても楽しいスポットだ。


3歳児には難しい展示物が多いので、あと2年位してから行くともっと楽しめそう。


民族楽器が沢山置いているコーナーがあり、自由に演奏できて中々面白かった。







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Irma Thomas「Thinking About You」
〈RICOH GR〉



秋の夜長の金曜日。先週に続き、今週末も晴れそうだ。


子供を寝かしつけながら自分もそのまま 寝てしまうことが多いが、今日は起きている。


こんな夜のBGMにはIrma Thomasの『Simply Grand』がぴったりだ。


色んなピアニスト達をバックにしっとりと歌うIrma Thomas、最高だな。







トラックバック企画「マクロ(パート2)」に参加。
レンズ交換式のカメラで非マクロレンズを使っていると、RICOH GRのマクロは結構寄れると感じる。
ありがたし。



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Aaron Neville「Warm Your Heart」
〈RICOH GR + Photoshop CS4〉



土曜日は舞洲に行ってきた。


舞洲は大阪北港にある人口の島だが、気温が低いせいで、桜が散るのが少し遅い。


さすがに見頃は過ぎていたけど、花見ができる位の桜は十分残っていた。


ここは人が少なく、敷地もゆったりしているので、のんびり過ごせる大好きなレジャースポットだ。




ここのところ食欲がなくて3キロほど体重が落ちてしまった。


子供の風邪がうつったのか、どうも調子が悪い。


昨夜は実家に泊まったのだが、寝心地が悪く、ほとんど眠れなかった。


さぁ、温かい布団に潜り込んで今夜はぐっすり寝よう。








〈FUJIFILM X-E2 + XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS〉



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John Boutte「Hallelujah」
〈FUJIFILM X-E2 + FUJIFILM XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS〉


今日は仕事納めだった。仕事と言っても殆ど掃除をしていたようなものだけどね。

その後職場の近くで忘年会をしたあと、2軒目で軽く飲んで、さっき帰ってきたところ。

来年に持ち越す仕事は沢山あるけど、とりあえずしょいこんでいた荷物を一旦下ろすことができてホッとしているところだ。


明日は散らかし放題の我が家の大掃除をして、すっきりした気分で新年を迎えよう。

昨日から妻と子供が帰省しているので、一人で好きな音楽を好きな音量で聴こうと思う。

クリスマスの日に芽瑠璃堂からCDの詰め合わせが届いたんだ。自分から自分へのプレゼント...。

さっきようやく開封して、今せっせとiTunesに取込んでいるところ。


さて、今年最後の曲はさっき開封したCDではないのだけれど、去年買ってからずっと気に入って聴いている

ニューオーリンズのシンガー、ジョン・ブッテのアルバム『All About Everything』からの一曲。

レナード・コーエンのカバー「Hallelujah」を選んでみた。

年末に一人でしんみりと聴くには丁度良いかな。

このアルバム、すごく良いので機会があれば是非聴いてみて下さい。


では、皆さん良いお年をお迎え下さい。







Music - New Orleans comments(10) -
Allen Toussaint billboard LIVEと『Songbook』
 
〈RICOH GR〉


24日にビルボードライブ大阪でニューオーリンズのピアニスト、アラン・トゥーサンのライブを観た。


ビルボードライブで公演をする時はいつもバンドを引き連れてきたトゥーサンだが、今回は自身のピアノと彼の息子クラレンス・レジナルド・トゥーサンのパーカッションのみでのライブだった。クラレンス・レジナルドのパーカッションはかなり控え目で、公演の半分くらいはステージ脇で待機していたので、トゥーサンの弾き語りライブと言っても差し支えない感じだった。御年75歳とは思えない華麗でエネルギッシュな演奏を聴かせてくれ、至福のひとときを過ごさせてもらったよ。トゥーサンが弾くピアノは美しく、気品があるけどパワフルで、そしてどことなくユーモラスで、いつも聴き惚れてしまう。


毎度のことながら「Southern Night」の演奏は素晴らしかったなぁ。少年時代にルイジアナの夜空を見た時の記憶を元に作られたというこの曲。アルバムや映像でもその素晴らしさは十分堪能できるのだけれど、生で聴くのはまた格別だ。


ライブ終了後にサイン会があったので、CDにサインしてもらい、おまけに二人並んでツーショト写真も撮ってもらった。サインなどサラサラっと適当に書けば良いのに、ジャケットを眺めつつボソッと何かをつぶやきながら、とても丁寧に書いてくれた。上の写真はサインをしてもらっている時に撮らせてもらった一枚。トゥーサンの手のアップの写真って見たことがない人がほとんどではないだろうか。彼の手は意外にゴツくて、温かくて、柔らかい。この手で、この指で、あの美しいメロディを紡ぎだしているんだな。どうでもいい話だけど、爪の形がぼくのと少し似ていて妙に親近感が湧いた。

一番新しいトゥーサンのアルバム『Songbook』は今回の来日公演の雰囲気そのままの弾き語りでの演奏が聴けるライブ盤。 秋の夜長にはぴったりの、トゥーサンならではのピアノと優しいヴォーカルがたっぷり味わえる一枚だ。




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Music - New Orleans comments(8) -
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